ご利用案内|よくある質問

よくある質問

初回のご相談時に多くいただくご質問を、分野別にまとめました。詳細は一次相談で個別にご案内します。

電話番号(0120-280-050)は掲載していますが、初回はLINE/ソーシャル/メールでのご連絡を推奨しています。

依頼から報告までの流れは?

標準は以下のとおりです。

  • ① 一次相談(目的・期限・証拠水準の確認)
  • ② スコープ提案と見積(ケースバイケース)
  • ③ 契約・着手(適法性・守秘手順の共有)
  • ④ 実査/書証取得/分析(マイルストーン共有)
  • ⑤ 納品(日本語報告書・根拠ログ・提案)

工程の考え方は デューデリジェンス調査実地検証DD をご参照ください。

最短でいつ着手・初期報告できますか?

対象・国数・翻訳量により変動しますが、緊急案件は48〜72時間での初期レポートも設計可能です。詳細は ケース別の目安と入口 を参照ください。

守秘や個人情報の取り扱いは?

秘密保持契約・利益相反確認・取得手段の適法化を前提に実施します。出典・取得日時・取得経路・担当・版管理をログ化し、可監査性を担保します。方針は 情報保護方針 に準拠します。

違法な調査や過度な尾行は行いますか?

行いません。適法な手段(公開情報・権限取得済みのヒアリング・現地確認・合意の範囲内での記録等)のみを用います。境界線が曖昧な行為は事前に法務と協議し、実施しません。

対象が複数国・複数拠点でも対応できますか?

可能です。台湾を中核に、日本・韓国・香港・シンガポール・ベトナム・タイの拠点と連携します。ネットワークの概要は 国際ネットワーク をご覧ください。

工場の実地検証では何を確認しますか?

工程・在庫・安全衛生・アクセス管理・教育記録・是正履歴などを、現地観察と書証で三点照合します。詳細は 実地検証DD を参照ください。

報告書は日本語で出ますか?

はい。一次資料が多言語でも、成果物は日本語整形で納品可能です。翻訳・通訳の運用は 日本語サポート にて説明しています。

裁判提出や社内稟議に使えますか?

使用できます。出典・取得手段・版管理を明示し、立証可能性を担保した体裁で提供します。必要に応じて弁護士・会計士連携(専門家連携)へ接続します。

費用はいくらですか?

費用はスコープ・期限・証拠水準で大きく変動します。価格は固定掲載せず、ケースに応じて設計します。考え方は ケース別の目安と入口 をご参照ください。

緊急対応の加算はありますか?

特急対応(48〜72時間の初期報告など)には人員増強・夜間対応に伴う加算がかかる場合があります。まずは期限をご提示ください。

制裁・AMLや暗号資産の調査もできますか?

対応可能です。SWIFT/MT103・UETR・TxHashの時系列整合や近接評価に基づき判断します。関連ページ:マネロン調査金融トラブル・暗号資産

贈収賄・反社・レピュテーションなどの確認は?

制裁・PEP・報道・法人関係・所在地クラスター等を横断評価します。概要は ビジネスリスク調査 をご覧ください。

適法性と情報保護

取得目的・範囲・手段を事前定義し、録音録画・個人データ・アクセスログの扱いを適法化。一次資料/分析/評価を分冊し、可監査性を担保します。詳細は 情報保護方針 を参照ください。

まずは一次相談(無料)から

対象・期限・必要な証拠レベルをお知らせください。最短ルートの実施案をご提案します。